通勤読書

森博嗣「赤緑黒白」読了。

赤緑黒白ならホワイトクリスマスナイトだなぁなんて思いつつ読んでました。

「なにかを計画し、設計し、仕上がりが思いどおりになることは、人間の根本的な喜びの一つ」ってのが競馬と相通じますね。まさにゴールに達する一瞬前が競馬ファンにとっては至福なのです。ゴールしてしまえば、また次が始まるのだから。

ま、有馬記念に絡めるつもりはありません。

次は、高田崇史「試験に出ないパズル」か有栖川有栖「白い兎が逃げる」を。

石崎幸二「日曜日の沈黙」もいい加減読まないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

書籍・雑誌 | 競馬